津生協病院

〒514-0801
津市船頭町1721
TEL 059-225-2848
FAX 059-225-2922



 
 津生協病院 在宅医療のご紹介


 私たちは『人のくらしに寄り添った、くらしを支える病院』として、在宅医療に積極的にとりくんでいます。


津生協病院在宅医療室

〒514-0801
三重県津市船頭町津興1721 津生協病院内

在宅に関するお問い合わせ窓口・・・津生協病院地域連携室
TEL 059-225-2848(代表)
FAX 059-225-1623
E-mail zaitaku@tsucoop.jp


◆在宅療養を24時間体制で支援する病院
津生協病院は在宅療養支援病院として24時間体制で、訪問診療や往診を当院で行うだけでなく他の医療機関をはじめ、訪問看護や介護サービスと連携し、在宅療養を希望されるみなさんの支援を行っています。



津生協病院在宅医療の特徴
@いざという時に入院もできる在宅医療機関
 病状が悪化し入院加療が必要になった場合、ご本人やご家族の希望に応じて入院することが可能です。時にはご家族のご負担軽減のため、在宅療養を行っている方に一時的に入院していただく「レスパイト入院」も行っています。

A入院治療と在宅治療の円滑な連携
 在宅の主治医と入院の担当医が基本同じのため、在宅療養⇔入院治療で円滑な連携が可能です。また、退院後に在宅で過ごすことに不安を感じていらっしゃる場合には入院中に担当した看護師や薬剤師・栄養士が一定期間訪問させていただくことも可能です。

B退院後をイメージした入院治療
 くらしを支えることを大切にする病院だからこそ、退院後にどのように過ごされるかを大事にしています。医師だけでなく病院スタッフ全員が退院後の生活を見据えた療養、服薬・食事指導、介護連携を行っています。他院からご紹介いただいた方も円滑に在宅療養に戻れるよう丁寧な連携を行ないます。

C多様なスタッフが関わる在宅医療
 病院に所属する多くの医師が在宅医療に関わっています。そのため、内科医師や外科医師をはじめ、整形外科・精神科といった医師が在宅に関わっているので在宅療養における様々なケースに対応できます。また医師や看護師だけでなく、薬剤師・リハビリスタッフ・管理栄養士・介護士・ケアマネージャーなど病院のスタッフが連携し、在宅での様々な療養支援を可能にしています。

在宅医療とは
・当院より医師や看護師が定期的に訪問します
・診療や処方をはじめ、採血や超音波検査、心電図なども行うことが可能です。
・診察日は診療計画にもとづいて月1〜2回、日時をあらかじめ決めて訪問します。
・ターミナル期など病状に応じて週1回以上の訪問も行います。

在宅医療の対象となる方
・通院が困難となり、本人・家族に在宅療養の意思があるかた。
・がん、心不全、慢性閉塞性肺疾患、認知症、脳卒中の患者さんを現在診療しています。

往診について
・定期的に予定を決めてお住まいで診療をする「訪問診療」に対し、急な発熱・体調不良でのお住まいに赴いて行う診療のことを「往診」と言います。
・この「往診」については、「訪問診療」で管理している患者の方を対象としています。一般の方の往診依頼はご対応できません。

提供できる医療
・医師の診察
・検査(血液検査、エコー、尿検査、心電図)
・処方(院外処方箋を発行します)
・処置(在宅酸素、膀胱バルンカテーテル交換、中心静脈栄養など)
・予防接種(インフルエンザ、肺炎球菌)
・疼痛管理(麻薬管理含む)

在宅医療の費用の目安
・月2回訪問診療を行う場合
  医療費の自己負担額(1割負担の方/月額)
  戸建・集合住宅にお住いの場合:6200円〜7000円
  施設の場合(サービス付き高齢者住宅など):2400円〜4000円
※上記はあくまで目安であり、診察回数や障害の状態、お住まいの形態で費用が異なります。別途、訪問看護指示料・在宅酸素や在宅自己注射などの管理料、居宅療養費、臨時往診料、交通費などが必要となります。詳しくはお問い合わせください。

在宅医療のエリア
・旧津市内、久居地域など
・津生協病院から16Km圏内



訪問診療を希望される方へ


【一般の方】
 現在多くの医療機関が在宅医療を行っています。かかりつけ医をお持ちの方はかかりつけの先生やご担当のケアマネージャーにまずはご相談ください。
 ご不明の点や気になる事がございましたら、お気軽に下記の番号にお電話ください。

 
 
 
【医療機関、ケアマネージャーの皆様】
 まずは電話にてお問合せください。可能であれば診療情報や介護サービスに関する情報をご準備ください。

お問合せ先
津生協病院地域連携室 059−225−2848(代表)



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